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No. TCH_RK_005

ねじり象嵌ネクタイピン

  • 受注生産商品
金工の伝統技法「象嵌」で銀に金をあしらったシンプルなネクタイピン(TCH_KR_005)です。象嵌の後にねじりの一手間を加えることで他には無い斬新でスタイリッシュな表現に仕上げました。手作業で作り上げるため同じものが二つとない唯一無二となります。伝統工芸を少しでも身近に楽しんでもらえるように、ファッションに取り入れた至極の一品です。
¥37,800
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Spec Information

Material : Silver(SV925)、Gold(K24)
Size : 高さ5 × 幅50 × 奥行き15mm
Weight : 5g

【商品のお届け期間】
受注生産商品となりますので、ご注文確定後14日ほどお時間をいただいております。
※発送予定日が定休日の場合、翌営業日の発送となります。
※希に在庫がある場合は、3営業日以内に発送させていただきます。

【ご購入の際の注意点】
・作品ごとに色味・サイズ・形状がわずかに異なります。一点ものとしてご理解ください。
・価格・仕様等については、予告なく変更する場合がございます。そのため、商品画像と仕様が若干異なる場合もございます。
・お客様の閲覧環境によって、実際の色味とは多少異なることがございます。
  • 象嵌は古くは古代都市ダマスカス(シリア)で生まれ、シルクロードから飛鳥時代に日本に伝わったとされる技法です。細く伸ばした金属を嵌めて、文様を表現する技法です。糸象嵌とも呼ばれます。

  • 金属の棒材を加熱すると熱した部分が赤くなり軟らかくなります。これを“焼きなまし”といいます。その状態を維持しながら一定の力を加えて成形します。一般的に硬く加工しづらい金属が魅せる、有機的な曲線美に面白さが生まれます。

  • 東京芸術大学工芸科にて伝統的な彫金技法を学び、現在は金工作家として活動。「象嵌」「彫り」などの時代を越え受け継がれてきた日本の伝統的な彫金技法を突き詰め、現代のモチーフや図案と組み合わせることで美術工芸品としての研ぎ澄まされた作品から手に取りやすい温かみある作品まで幅広く提案中。若くして日本金工展などでの入選経験も持つ。 >> 商品一覧はこちら

ねじり象嵌ネクタイピン ねじり象嵌ネクタイピン 金工の伝統技法「象嵌」で銀に金をあしらったシンプルなネクタイピン(TCH_KR_005)です。象嵌の後にねじりの一手間を加えることで他には無い斬新でスタイリッシュな表現に仕上げました。手作業で作り上げるため同じものが二つとない唯一無二となります。伝統工芸を少しでも身近に楽しんでもらえるように、ファッションに取り入れた至極の一品です。 37,800