疲れた時に食べると元気がでる食材15選健康診断でコレステロール値が高いと言われて必死で考えた食事改善と食生活の変化について参考になればと思います!

夏も終わりに差し掛かり季節の変わり目で体の疲れが出やすい季節に入ります。
今回は疲労回復効果の高い食材の気になる成分や効果をご紹介していきます。
「食欲の秋」にたっぷり栄養価の高い食材で内側から元気になりましょう。

 

「納豆」

納豆に含まれるナットウキナーゼは食材の中でも唯一血栓を溶かす効果があるといわれています。
そのため、脳梗塞や心筋梗塞の予防にも最適で、発酵食品ならではの腸内環境の改善により
便秘にも大変効果的な食材です。

 

「トマト」

トマトは緑黄色野菜で、トマトの赤色はリコピンといいう色素によるものです。リコピンは活性酵素を減らす役割があります。
また美容にも最適で、加熱することでリコピンの量を3倍にも増やすことができます。
またビタミンAやβカロテンも多く含み、毛髪の健康維持や皮膚の免疫を高めてくれる効果などもあります。
加熱することでリコピンの量は3倍にもなるため加熱して食べてみましょう。

 

「まいたけ」

美肌の味方マイタケは肌荒れを防いでくれるビタミンB2が豊富です。またトレハロースも含まれているため
女性の大敵シミやそばかす予防に効果的でメラニン色素を抑えてくれます。

 

「オリーブオイル」

近年注目されているオリーブオイルはオレイン酸を多く含み、悪玉コレステロールを減らしてくれます。
そのため、オレイン酸の界面活性により、排便を促してくれるので便秘がちな人にもってこいなのです。
また悪玉コレステロールを減らすことにより生活習慣病の予防にもなります。

 

 

 

「きなこ」

様々な健康食品やカロリーの低さからダイエット食品にも使われているきなこですが
原料でも大豆は「畑の肉」とも呼ばれ栄養価の高さはお墨付きです。
食物繊維、たんぱく質、鉄分、カルシウム、葉酸などがバランスよく含まれ
カロリーも低いのでヨーグルトに混ぜたりしても美味しく摂取できます。

 

「ダークチョコレート」

チョコレートやココアの原料「でもあるカカオにはカカオポリフェノールが豊富に含まれています。
カカオポリフェノールは他の食材から摂取する事が難しい成分であるため適量取り入れるのは非常に効果的です。
また、カカオポリフェノールには美肌効果などの美容効果の他に、動脈硬化の予防やアレルギーの改善効果もあるとされています。

 

「ブロッコリー」

実はキャベツの仲間でもあるブロッコリーは鉄分、ビタミンA、ビタミンB群、食物繊維、葉酸などが含まれています。
特に多く含まれているのがビタミンKで、ビタミンKは骨粗しょう症や動脈硬化の予防になるといわれています。

 

「梅干し」

梅干しはリンゴやミカンよりもカルシウムやミネラルが豊富です。
疲労回復効果や近年では梅干しダイエットもブームになり注目を集めています。
また、熱中症予防にも最適で美肌にも効果的です。

 

 

 

「かぼちゃ」

緑黄色野菜の代表ともいえるかぼちゃはには、様々な栄養素がバランスよく含まれており
捨てるところがないといわれるほどです。
ビタミン類、リグナン、βカロチンなどが豊富で、リグナンには薄毛を予防する効果があります。
また、食物繊維も多く含み消化に時間がかかるため、満腹感を得やすいことからダイエットにもおすすめの食材です。

 

「にんにく」

にんにくにはアリシンという成分が含まれています。アリシンはビタミンB1と結合することで
体内への吸収をより高めてくれるのでビタミンB1を含む食材と食べるのがおすすめです。
ビタミンB1を含む食材は主に「豚肉、玄米、ナッツ類、キノコ類」などです。
効果的に組み合わせることでニンニクの風味と一緒に栄養をより高めてくれる食材です。

 

ただし、アリシンはにんにくの臭いの元でもあります。にんにくを切ったり、焼いたり、揚げたりしてアリシンの結合組織に傷をつけると強烈な臭いが発生します。

 

そのため、臭いを敬遠して食べるのを控える人も多いはずです。

 

にんにくの臭いが気になる人へ「臭わないにんにく」があります

 

実は、無臭にんにくというものが市場に出回っているんです。どのようにして、臭いを抑えているのかは定かではありませんが、通常のにんにくより少しだけ臭いがうすくなっているようです。

 

ですが、このにんにく中国産が多いようで食品衛生的に不安を感じる部分もあり、あまり流通されていないのが現状です。

 

それよりも「黒にんにく」がおすすめです。黒にんにくって聞いたことありますか?にんにくを長時間熟成させて作られる発酵食品の一種です。

 

黒にんにくは、熟成の過程でアリシンが揮発されたり、別の成分へ変化されるため臭いの元が根こそぎ失われます。私の体感ですけど、にんにくの臭いはほぼありません。

 

少しだけ発酵臭のような独特な香りはしますが、食べる前も食べた後も口の中を気にすることなく食べられます。

 

同じにんにくとは思えないほどです。

 

素材のにんにくには、青森産の福地ホワイト6片を使用したものなどもあり満足度はすごく高いです。大粒で肉厚なにんにくは口の中でとろけるほど柔らかく、味はプルーンのようにフルーティです。

 

黒にんにくのことをもっと知りたいと思いインターネット上で色々なサイトを参考にしてみましたが、いちばん分かりやすかったのはこちらのページです。体験談などもふまえて丁寧に紹介されているので、あなたもぜひ参考にしてみてください。

 

私がおすすめする黒にんにくの紹介ページはこちらです。

 

【2018年】黒にんにくおすすめランキング | 通販で試せるお手頃な黒にんにくをご紹介!
https://kuro-ninniku1.net/

 

 

「落花生」

落花生というとニキビができやすくなる、鼻血が出るなど、あまり良いイメージがないように思えますが
実はとっても栄養価の高い食材なのです。
ピーナツの半分は油で出来ているのですが、植物性の油なのでリノール酸やオレイン酸が主成分です。
そのため、動脈硬化などの生活習慣病の予防にも最適な食材なのです。
ただし摂取量は一日20〜30粒ほどにしてください。栄養価が高いとはいえ高カロリーなので
バランスよく上手に取り入れることで健康効果が期待できます。

 

「ハチミツ」

ハチミツには様々な栄養素がバランスよく含まれています。特に美肌に効果的なビタミンB2や、コラーゲンの生成や
美白にも効果的なビタミンC、血を作る葉酸など、20種類もの栄養素が含まれているのです。
ハチミツを使用した化粧品などもあり、非常に栄養価の高い食材といえます。
またブドウ糖も含まれており、脳に栄養がいきわたりやすくなるため、ストレス社会の強い味方ともいえるでしょう。

 

「らっきょう」

血液サラサラ効果で有名なラッキョウは硫化アリルという成分が含まれており、硫化アリルは
通常よりもビタミンB1の吸収を7倍にもしてくれるという素晴らしい成分なのです。
糖尿病にも効果があるといわれていますが、摂取量は一日5粒が目安です。

 

「イワシ」

イワシにはたんぱく質やビタミン類、カルシウム、鉄分、リン、セレンなどが含まれています。
また、カルシウムや鉄分の吸収を助けてくれるビタミンDも含まれているため丈夫な骨作りの手助けをしてくれます。
DHAも多く含まれ頭の回転がよくなるので成長期の子供にもおすすめの食材です。

 

「赤味噌」

赤味噌にはメラノイジンやペプチドが含まれており、どちらの成分も抗酸化力が高いため
代謝をよくしてくれます。朝摂取すると、脳や体のエンジンをかけてくれるため朝のお味噌汁は
赤味噌がおすすめです。また、アンチエイジングも期待できるため肌の老化防止にも効果的です。

 

いかがだったでしょうか?今回は栄養価の高い食材15選の成分や効能について紹介しました。
栄養価の高い食材をバランスよく摂取し、健康な体作りをしてきましょう。

 

食事の仕方を見直しました

コレステロール値が高いと、心配になるのが動脈硬化です。
これが進むと”詰まってしまう”。
そうです。脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしやすくなるのです。
”詰まる”からなってしまうわけで、”詰まらせない”ようにする!

 

そのために私がまず、気を付けていること。
食事の際の、食べる”順番”です。

 

喫煙は卒業しましたが、飲酒はもう少し楽しみたい!
というわけで、晩酌をたしなんでいるのですが。
野菜から食べる!をモットーにしています。

 

サラダ、でもいいのですが、ドレッシングがかかっているでしょう?
”油を避けて、脂を抑える”には!野菜スティックがいちばんです。

 

エシャレット・にんじん・きゅうり・セロリなど。
お味噌をつけて、バリバリ食べます。

 

サラダとの違い、実はここにもあります。
アゴを使ってそれなりの大きさのものを食べるので、
運動にもなります!だからカロリー消費にもつながります!

 

飲む量もチェックしてます

以前は、晩酌時、酔っぱらうまでゴッキュンゴッキュンしていましたが。
健康のこと、そのうえ年齢を考えると、それもいかがなものかと。

 

ただ、これしか飲んではいけないよ!と押さえつけるのもカナしいことです。
ストレスにもなりますしね。

 

なので私は、”時間制”にしています。
7時から始めて、8時に終了。
一気飲み、ではありませんよ。

 

野菜スティックを食べ、おもむろにビールをごくり。
お刺身を食べ、夏でも冬でも変わらない熱燗をちびりちびり。
そのあと、お味噌汁で〆。

 

一時間かけてゆっくり晩酌を味わうと、けっこうお腹いっぱいになります。
ゆっくりおいしく、がポイントです!

 

コレステロールにはコレが一番!

食生活や飲み物、いろいろ気をつけていることはありますが、
私にとって、コレステロール値改善の一番のアイテムは!
クエン酸!です!
酢を飲むといい、とはよく聞きますね。
黒酢とかりんご酢、はちみつ酢など、今はいろいろ出ています。
おいしいのですが・・・やっぱり”酢”なんですよ。

 

日本動脈硬化学会

 

 

そこで!サプリメントとして飲んでいるのが純度100%のクエン酸です。
とてもとても酸っぱいです。”酢”の比較にはならないくらいです。

 

ただ。クエン酸は”量”ではなくて、”回数”なんですね。
なので、ごくごく薄くして飲んでも大丈夫なのです。

 

月に一度、掛かり付けの病院で、血液検査をするのですが、
今のところ、私の健康は、保たれています。
まったく異常なし!です。

 

自分らしい健康法、これからも続けていきます。