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No. TCH_MH_001

ペーパーウェイト

  • 受注生産商品
虫食いの葉っぱをモチーフにしたペーパーウェイトです。穴はペンスタンドとしても使用できます。土台は安定させておりませんので、葉っぱらしく触ったときに揺れる面白さと、置き場所の雰囲気を崩さずに溶け込む魅力があります。黄金色の鏡面仕上げ、アンティーク感を感じさせる質感の青錆色、赤落ち着いていて渋さのある茶色と赤色の全4種です。
¥17,712
Color (Miho Hashimoto / Who eat?)
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Spec Information

Material : bronze(BC-6)
Size : 高さ40 × 幅115 × 奥行き50 mm
Color:黄・磨き仕上げ (sunlight) / 緑 (forest) / 赤茶 (sunset) / 茶 (monsoon)

【商品のお届け期間】
受注生産商品となりますので、ご注文確定後7日ほどお時間をいただいております。
※発送予定日が定休日の場合、翌営業日の発送となります。
※希に在庫がある場合は、3営業日以内に発送させていただきます。

【ご購入の際の注意点】
・作品ごとに色味・サイズ・形状がわずかに異なります。一点ものとしてご理解ください。
・価格・仕様等については、予告なく変更する場合がございます。そのため、商品画像と仕様が若干異なる場合もございます。
・お客様の閲覧環境によって、実際の色味とは多少異なることがございます。
  • ブロンズ鋳物の質感が楽しめるペーパーウェイトは、原型制作から鋳物工程で型取りをしてブロンズに置き換えられます。その時に鋳物に生じる、小さな気泡状の穴(ピンホール)を敢えて修正せず残すことで、アンティーク調の質感を持たせております。

  • 古くから日本で行われていた鋳造は、技術的に難しくて手間もかかるためにハイコストといわれています。石膏からブロンズに置き換える時に、歪みや収縮が少ないというメリットがあります。また、見た目も重厚感が感じられる仕上がりとなりますので、鋳造はアイデアの再現性を高めるためには重要な製法です。

  • 1991年千葉県出身。2013年東京芸術大学工芸科に入学。本人は元々染織希望だったが、柔らかい蝋を加工し生み出した造形が、素材を超えて硬質な金属へと移り変わる面白さに感動し、鋳金を志す。2017年に卒業予定。鋳物の技術を学ぶ中で金属と植物を組み合わせることに興味をもち、「金属と植物の融合」をテーマにオブジェやクラフト作品を制作。今後は自身のテーマの元 " 肌身から感じるもの" を形にし、人の生活に近く寄り添う作品作りを目指している。鋳物作品の制作とともに、組紐を使ったオリジナルアクセサリーの制作も行っている。 >> 商品一覧はこちら

ペーパーウェイト ペーパーウェイト 虫食いの葉っぱをモチーフにしたペーパーウェイトです。穴はペンスタンドとしても使用できます。土台は安定させておりませんので、葉っぱらしく触ったときに揺れる面白さと、置き場所の雰囲気を崩さずに溶け込む魅力があります。黄金色の鏡面仕上げ、アンティーク感を感じさせる質感の青錆色、赤落ち着いていて渋さのある茶色と赤色の全4種です。 17,712